2008-01-01から1年間の記事一覧

★発熱の年越し

滅多に風邪を引かない。 しかし、四半世紀ぶりのスキーがきいたのだろう、風邪気味だったところへ、夜になって(だと思う)発熱した。 微熱だし、「しんどさ」もぜんぜん大したことはない。だが、熱がある年越しというのは、生まれて初めてかもしれない。 と…

★無事帰還

無事、信州から帰還致しました。ご心配くださっていた皆さま(いるのか?)、ありがとうございました。 最終日は、初めての、ちょっとした体験をしました。また後日・・・

★半ケツのスノーボーダー

久しぶりにスキーをして、国際色豊かなのにもちょっと驚かされたが(今日はリフト券売り場の前にフランス語でしゃべっているご婦人がいた)、もっと驚いたのは、いわゆる「若者」の存在である。 そのほとんどが、いわゆる「チャラ男」や「チャラ子」に見える…

★スキー終了

本日で、丸3日間に及んだスキーは無事終了。 お蔭様で、息子は、緩斜面なら何とか自力で滑り降りることができるようになった。 私の「最後にスキーをしたとき」も、「雪面に顔面から突っ込んで怪我をした」から、「800mほどの長さのゲレンデを1分半で華麗…

★「虎の穴」修了

スキースクール2日目も、生徒は息子を含め2人だけで、ほぼプライベートレッスン。 午前・午後各2時間の講習を終えた息子にレストハウスで聞くと、まだまだ斜面を滑り降りることはできないという。 2人で滑ることはやはりできないかと、予想はしていたも…

★国際スキーリゾート?

(Continued from Dec. 26th) 12月26日のエントリは、「Dinner is Ready !」で終わっていた。その続き。 ペンションに着いて宿の奥さんから説明を受けたとき、今日はアメリカ人が泊まる予定だと聞いた。 夕食前にも顔を合わしたりしていたのだが、夕食の席…

★四半世紀ぶりのスキー

「スポーツ」なんてカテゴリを使うのは、初めてかもしれない。 ___ ほぼ25年ぶりにスキーをした。 前回というか、最後(英語の last time ってこういう意味なんですね)にやったのは、学生時代、スイスのユングフラウ山麓である。 初めての海外旅行だった…

★まるでゲレンデ

大雪の予報だったので、通行止めなどを少し心配しながら、飛騨高山を経由して信州に来た。 高山から平湯温泉へ通じる国道158号線の路面は真っ白だった。 登坂車線があったりするところはだだっ広く、まるでスキー場のゲレンデのようだ。 もとより、路面のペ…

★まったくなにもない聖夜

今日はクリスマス。昨夜はイブ。 今日も昨日もほんとにきれいさっぱり、まったく何もない。 高校生の息子には、さすがにもう、サンタクロースも来ない。 それだけではなく、プレゼントもケーキもツリーもなく、テレビのクリスマス関連番組さえ目にせず。 こ…

★インフルエンザの予防接種(その2)

インフルエンザの予防接種なんて、する人がいるんだろうかという感覚だったのが数年前。 それが、昨今の風潮と、息子が念のため去年受けたという流れで、今年は家族3人そろって受けることに。 何であれ腰の重い私としては例外的な出来事である。ある種の「…

★シューテム・アップ

DVDになっていたのは知っていたが、いかにもなB級アクション映画だと思って借りていなかった。 ところが、内田樹氏のブログに『Shoot’em up』も面白かったけれど、こういうクリスプで批評的な「映画そのものへの自己言及」映画はなかなか「うほほい」で紹介…

★ファーストフード・ネイション

自社のハンバーガーのパテから大腸菌が検出され、調査のために精肉工場に派遣された幹部は・・・ メキシコからの不法移民労働者や、ハンバーガーチェーンで働く若者、さらには工場の悪を告発したい学生たちの姿も描かれる。 特に移民労働者の描き方はみごと…

★4ヶ月、3週と2日

1987年のルーマニア。当時非合法だった妊娠中絶をすることになったルームメイトを手助けする女子学生。 話はそれだけである。 それだけで、2時間近い映画になる。最も好きな映画のひとつがターミネーターだというような男を飽きさせずに。 チャウシェスク政…

★冤罪(笑)

カラのエレベータに1人で乗り込む。 ハコの中にはオッサンの臭い(多くはポマードとかヘアトニックとか)が充満していて、「うっ」となる。 別の階で妙齢の女性が1人乗り込んでくる。 気のせいか、一瞬たじろいで顔を歪めたように感じる。 「わ、わたしじ…

★今さらのリコール

車のリコールの知らせが届いた。初めてである。 読んでみると、まだ新車のころ、問題があるとか言って替えた部品のような気がする。 今までリコール隠しをしてたのかな? いずれにせよ「自分の車はもう替えているので大丈夫だろう」それに「今連絡しても混ん…

★無駄な広告

麻生さんが総理大臣になったころからだろう、自民党のコマーシャルが目立つようになった。 内閣支持率が21%(毎日新聞)とか25%(NHK)しかないと発表された今日でさえ、テレビで流していた。 この自民党の広告はすなわち、麻生内閣が「選挙管理内閣」とし…

★もしも私が大統領だったら・・・

ロビン・ウィリアムズ、クリストファー・ウォーケン、ローラ・リニー(アメリカを売った男)、ジェフ・ゴールドブラム(ジュラシックパーク)など出演の名作。なのにこれも、劇場未公開なのだという。 いったい、誰がどんな基準で劇場公開作品を選んでるんだ…

★『大辞林』様、iPod 様

気がつくと、拙ブログの「検索フレーズランキング」がガラリと入れ替わっていて、1位から6位までがすべて iPod と辞書関連になっている。 ちょっと気になって、「iPod 大辞林」を Google で検索してみると、拙ブログが何と世界で(笑)第3位!にランクさ…

★氷点下の日

昨日より「きりり」の度合いは下回るものの、文句のつけようがない晴れ。 祖母の法要と納骨のため、神戸に出かける。 宝塚から六甲山に登って神戸に降りていった。 今年は早めにスタッドレスに替えたし(年末にスキーに行く予定)、からっと晴れているから雪…

★iPod touch 大電子辞書化計画

↓のエントリを書くために、ネットをちらちら見ていると、なんと、EPWING 形式の辞書ファイルが iPod で読めることを知った。 それも、今や、jailbreak 等の裏技?を使う必要もないそうである。 なんだ、そんなことなら、パソコンに入っているさまざまな辞書…

★iPodに『大辞林』など

iPhone や iPod touch で使える『広辞苑』(岩波書店)が発売されたと畏友のブログで教えてもらったが、いかにも高い(8500円)。 毎日のようにパソコンで使っているものを(書籍版だって何冊かある)、また購入するというのも何だかなあ、である。 でも、iP…

★きりっと晴れて気持ちのいい日

鳥見にでも行けばよかった・・・

★うつくしい人生

「悲惨なる人生」の間違いではないかと思った。 映画の前半には、家族が理不尽に崩壊していく過程が説得力をもって描かれる。 農業大国フランスにも、こういう現実があるのだろうかと考えさせられる。 人生ではなく、「うつくし」く暗い映像は、経済的に立ち…

★全員の採用内定を取り消した会社

「マンション分譲大手の「日本綜合地所」(本社・東京都港区)が」「いったん採用を決めた大学生53人全員の内定を取り消し」た(mainichi.jp)という。 「日本綜合地所」という社名が何か引っかかるなあと思ったまま、2週間ほどが過ぎた。 今日ふと、思い…

●初めての喪中葉書

今年もまた、喪中葉書が届く季節になった。 いつもと違うのは、自分も出さなければならないことである。 たぶん幸せなのだろう、これまでの長い?人生で、喪中葉書を出したことは一度もない。 十数年前、祖母が亡くなったときは、命日が2月だったので、翌年…

●湖北へお出かけ

私自身はともかく、家人と息子は忙しい。 以前も書いたとおり、土日祝日であっても、家人が仕事をしない日はほぼない。昨日は出勤したし、明日は自宅で仕事だ(明日は私も外で仕事だ)。 夏休みの旅行を除けば、家人の完全な休みの日は、今年度に入ってから…

●つぐない

キーラ・ナイトレイ。 でも、肝腎の「つぐない」をしなければならない本来の?主人公の方は、3人の女優が演じている。老小説家役は仕方ないとしても、若いときの2人はなんとかがんばって同じ女優にやらせてほしかった。 何といっても映像が美しい。タイプ…

●チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツなんですが、話題になりましたっけ? たまたま見つけるまで知りませんでした。 アメリカの下院議員、チャーリー・ウィルソンの回顧録に基づいた、実話という触れ込みです。 チャーリーが「正義の味方」や「いい人」に見え…

●「政治テロならば断じて許せぬ」

元厚生事務次官を狙ったとおぼしき殺人・傷害事件。 テレビを見ても新聞を見ても、あの人もこの人も、「政治テロならば断じて許せぬ」(この引用は『朝日新聞』夕刊「素粒子」)というような発言。 「政治テロ」じゃなくても、「断じて許せ」ないのは同じだ…

●とうとう 20 歳

ほんとにもう、どうでもいいとは思うのですが・・・ Wii Fit でとうとう 20 歳が出ました。ハタチですよ、ハタチ。 でも、「脳トレ」の時は二十歳が出てから興味を失ってしまった感じがするので、今度は気をつけなくては。 これからも永遠の20代を目指します…